参加できる参観
- clover-fstaff
- 2月26日
- 読了時間: 2分

小学生の子どもの参観・懇談に参加しました。数年前まで参観といえば子供が黒板の内容を解いて発表しているのを後ろで見守るスタイル、参観後の懇談会は先生の教育方針や最近のクラスの問題を保護者が共有する、でしたが最近の参観は大きな変化があります。
まずは懇談会。子供が授業で使用しているアプリを親も紹介され使用してみました。一つ目はアンケートアプリ。アプリに接続しアンケートに答えていくと最多回答を選んだ場合得点となっていきバトルできるものです。もちろん質問項目の作成もできます。次はAI画像生成アプリ。「説明の仕方とその後のAIとの対話」でどんどん自分の想定する画像が出来ていくのを体感しました。小学生からこういったものに慣れていくのは必要なことだし、そんな中でも指示を伝える国語力やコミュニケーション力は変わらず求められることになるなあと実感を持ちました。
参観の時間は、生徒から自分史及び将来の夢をタブレットでスライド作成したものの発表を受けました。後ろに立っているのではなく保護者も班に入り生徒に質問をして進めていきます。
職業人としてはこちらが先輩ですがスライド作成は子供たち非常に上手です。
夢はYouTuber!の生徒に動画をどうやって作成したのか聞いてみると、大変うれしそうに丁寧に教えてくれました。夢は事務職!の男子生徒には少し親近感がわきました。
我が子の夢は料理人とのことで社会に出るまでのチャート図を説明され、(経済的に)支えていく覚悟ができました…
成人の半分の年齢まで来た彼ら。このまま子供たちは夢を保ち続けて叶えるのか?私自身は今、まったく小学生時代に聞いたこともなかった職種に身を置いてはいますが、子供たちの将来が楽しみです。
(今回の画像はAIで生成した自画像を置いておきます。”目を小さく”と重々伝えましたが限界がありました。)(N友)
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