
クローバー福岡では、毎月末に定例会議を行います。当月の業務を見直し・共有するとともに、来月業務予定を確認し、より良い作業方法などを考察していく大事な場となっています。
これとは別に近年、月の中旬ほどに「業務改善会議」を取り入れています。通常の業務の中で、具体的な案件以外で改善したいこと・取り入れたいことをじっくり話し合い、取り組む場となっています。月末定例会議はどちらかというと振り返り、改善法の模索、作業の準備に意識が向かうのに対して、この業務改善会議では、「ずっと気になって改善したいと思っているが、具体的にどうするのがベストなのか、日々の業務の中では結果を出さないまま」の内容を未来に向けて全員のアイデアを出し合って改善していきます。
一番の肝は「その場でやること」。机上で話し合って日常に戻ると、思わず日々の業務に流され結局実行できないものです。この会議で決めることは、ほとんどのことをその場で実行していきます。ある月などは採用したいサービスのことを会議の場で調べ、操作性を確認し、その場で契約・設定まで行いました。その結果翌日から業務のクオリティが急に上がる結果となりました。
会議というのは参加者の理解や、進行方法、性質によっては「時間を削ったただけだった」と反省する結果になることもありますが、クローバー福岡では、この月2回のテーマの違う会議に臨むことで、より堅強な組織になれているという実感を個人的にも持っています(N友)
Comments